クリスマスリースの意味&作り方

2013年12月05日
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クリスマスリースには、日本で言うしめ縄みたいなもので、意味合いがあります。

リースで使用される材料

常緑樹「永遠の命」と意味とされる。

今回2種類(薩摩杉と面ヒバ)を使用しました。

もっと、常緑樹の種類(モミ)等が多ければ多いほど、もっと綺麗になります。

薩摩杉は使いやすく、ボリュームがあるし、面ヒバで土台のグラデーションをつけてます。

1束を糸ワイヤーでグルグル巻き付けていきます。

point 1)

 杉類を均等にバランスよく、表面だけじゃなく側面もキレイに!

 

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北半球では時計回り。

南半球では左回りのデザインである事が決められてます。

リースが "輪" なのは、「始まりと終わりがない」とされています。

なので、スタート地点・終点地点が分からないように作成!

point 2)

*日が経つにつれ細くなっていくので、それを想定し太っちょめのリースを作成してみて!

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さて飾り付けをしていきます。

松ぼっくり「収穫」などを象徴とされる。

すでに可愛いからナチュラルで素朴なリースが好きな方はここで十分かと☆

ちなみに私は素朴なリースが好き♪

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ちょっと物足りないくて、ギフトにするなら、もう少し華やかに飾り付けします。

赤い実物は「野鳥が天使の取り分と残した実物」と意味とされる。

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クリスマスカラーは、

光を金、闇をダークブルーなどを始めとし赤をキリストの血、緑を永遠の命とされています。

 

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玄関にクリスマスリースを飾ると、帰宅する度に嬉しくなりますよ♪

寒〜い日も何だか温かい気持ちになります。

今年は手作りのオリジナルリースに挑戦してみてはいかがですか?

きっと楽しいですよ☆

材料のご用意致しておりますので、happy flower 一花まで、お気軽にお問い合わせ下さいね。

TEL :098-856-5170

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