安谷屋眞里(あだにやまり)
『happy flower 一花』主宰。
高校卒業後花の専門学校『大阪テクノホルティ専門学校』で、フラワーデザイン科に進み卒業後は、5年間花屋で経験をつみ25歳で独立、(ミニチュアガーデン)を開店。
ミニチュアガーデンはhappy flower 一花の移転前のお店で那覇市宇栄原にあり4年間営業していたが駐車場や店舗の問題で、現在の豊見城市座安に移転OPENした。
フラワーデザイナーの資格は、国家資格で、3級〜1級、講師と四段階の資格があり、私は講師の資格を持っています。一応人にフラワーデザインを教える資格がある、ということですが、スタッフにしか教えていません(^^)。
↓日本フラワーデザイナー協会のサイトです。
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専正池坊とは、華道(活け花)の資格で、華道はフラワーデザインとは違い花そのものの素材を活かしたデザインを重視しているので、これを学んだことで視点が広がったと思います。複雑な技術はあまりないので、誰でも気軽に取り入れることができるのも魅力ですね。ちなみに、私は専正池坊での名前を、國吉毬真といいます。
華道専正池坊のページ
グリーンアドバイザーの資格を取るにあたって、植物の専門的な知識を学んだおかげで、店頭でお客様にお花の正しい育て方について情報提供ができ、とても役にたっています。
グリーンアドバイザー認定制度のページ
カラーコーディネーターとは、色彩の性質・調和・心理などを学び色彩の魅力を引き出せる様になる資格です。実際にお花の組み合わせ、ラッピングなどに役立っていると思います。
カラーコーディネーター資格のページ
国家資格に認定されていて、農業で取り扱う毒物・劇物が取り扱えるようになります。ほとんどこの資格のために勉強した知識は使っていないので、今のところ役に立ってませんが、花屋のほかに農業ができるかも?!
沖縄国際洋蘭博覧会 文部大臣奨励賞 ニューブーケ部門 平成9年2月
海洋博覧会記念公園 で年に一回のコンテストで、使用花材として洋蘭を用います。蘭は難しい花材なので、技術が求められるんですよ。ニューブーケとは、ブライダルブーケとは違い新しいブーケのデザインの追求を求めたコンテスト。いろいろな出品者さんの作品が拝見できるので、勉強になり、向上心が出てきます。
沖縄国際洋蘭博覧会のページ
沖縄国際洋蘭博覧会 管理財団理事長賞 アレンジメント部門 平成14年2月
こちらは上と同じコンテストのアレンジメント部門です。規格がニューブーケよりも大きくなるし、大きなスペースのディスプレイなどに取り入れることが出来るので、目立ちますから気合を入れて作りました。
沖縄県花き園芸協会 フラワーデザインコンテスト 奨励賞
自由部門 平成14年2月
花屋さんが出展できるコンテストで、2日間の催し物で県内のお客さんも多く花屋のCMになるので、技術向上の為に毎年スタッフにもがんばって出展してもらっています。
日本フラワーデザイナー協会主催 フラワーデザイン展 那覇市教育委員会賞 アレンジメント部門 平成15年11月
日本フラワーデザイナー協会の資格を持っている人がが出展できるコンテストなので、さらなる技術が求められるコンテストです。
私の母はお花が大好きで家の庭にはいつも沢山の草花が咲き、手入れしている姿を良く見かけていました。
子供の頃の遊びは姉妹や近所のお友達とお花や葉を摘んでは、すりつぶして色水を作ったり、花かんむりを作ったりと家の庭は格好の遊び場所!そういう環境で育ち自然や植物に触れる事が大好きで、大好きな事を仕事に出来たらと思ったのがきっかけで花を学び始めました。
今では両親も花の生産の仕事をしていて花の咲く時期になると、沢山の花を持って来てくれます。
親子で花に関わる仕事が出来て嬉しく思っています。
