2026花と食のフェスティバル フラワーデザインコンテスト
2026花と食のフェスティバルが1月24、25日に開催されました
今年の開催会場はいつもの武道館ではなくコミニティーセンター(沖宮となり)の会場でした。
部門が一つになり、
参加者全員が指定花材(ガーベラ)と、共通資材(フラワーベース)を使用した
共通テーマの「多様性」のフラワーデザインコンテスト とでした。
必須花材(カーベラ)とフラワーベースは同じなのに、ひとつ一つ全然違う作品が並んでいました。
お客さん側は、デザイナーそれぞれの個性が見え、いろんな「表現」を楽しめたのではないかと思います。
そこいに安谷屋も、出品しました。
作品をご紹介します。

数名の審査員の方にお話を聞いてまとめた結果
”インパクトがなく、指定花材(ガーベラ)がメインになっていなかったことで、印象が弱い作品になってしまった”
とのこと。
今回審査員の方には評価されませんでしたが、
確かに、写真から見ても強い主張がなく記憶に残るような作品ではないのかも。。
竹の直線の力強さと和の雰囲気で静と動の調和を意識し制作しました。
観る角度(正面、横)によって印象が変わるように作ったのですが、こじんまりとまとめすぎちゃたかなぁ。
写真も正面しか撮ってないことに今気づくという。。
改良の余地はたくさんありますが、私的には、気に入った作品
課題を受けとめ、次に向けてワンランクアップし作品を作って行こうと思います。
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