2026花と食のフェスティバル フラワーデザインコンテスト

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2026花と食のフェスティバル
今年の開催会場はいつもの武道館ではなくコミニティーセンター(沖宮となり)の会場でした。

部門が一つになり、
参加者全員が指定花材(ガーベラ)と、共通資材(フラワーベース)を使用した
共通テーマの「多様性」のフラワーデザインコンテスト とでした。

使う花材(カーベラのみ)とフラワーベースは同じなのに、ひとつ一つ全然違う作品が並んでいました。
観るお客さんは、デザイナーそれぞれの個性が見え、いろんな「表現」を楽しめたのではないかと思います。

安谷屋真里も、出品しました。

 

 

受賞しなかったのですが、
数名の審査員の方にお話を聞いてまとめた結果
”インパクトがなく、指定花材(ガーベラ)がメインになっていなかったことで、印象が弱い作品になってしまった”
とのこと。

今回審査員の方には評価されませんでしたが、
確かに、写真から見ても強い主張がなく記憶に残るような作品ではないのかも。。

 

私的には、気に入った作品です

竹の直線の力強さと和の雰囲気で静と動を調和し、まとめすぎちゃたかも。
観る角度(正面、横)によって印象が変わるように作ったのですが、
写真も正面しか撮ってないことに今気づくという。。
課題を受けとめ、次に向けてワンランクアップし作品を作って行こうと思います。

 

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